助産師の無題ブログ

助産師の独り言と疑問 適度に嘘を混ぜています

不倫していた女友達のはなし

正確には友達ではない。 学生時代は何度か2人でご飯に行った。そこで「私、xさんと付き合ってるんだよね。でもね、その人奥さんいて。どうやら子供もいるらしくて」と打ち明けられた。 びっくりした。本当にびっくりした。彼女が不倫をしていたということで…

処女のまま閉経を迎えるかもしれないはなし

恐ろしい話がある 私は処女だ アラサーにもなって、まともに交際相手がいたことがないだなんて今更言えるわけがない 辛うじてキスはしたことがある 今までに100万回以上、処女を捨てたい、捨ててやりたいと思ったことがある こんなの、脇毛と同じもんだと思…

ほんとうのはなし

本当は私だって誰かに愛されたい 本当は、本物の美人になりたい 本当は、誰かに愛されて、結婚を申し込まれて、恥ずかしいけど真っ白なレースのドレスを着て、ベールをかぶって、結婚式をあげたい 本当は、子供を産んで、子供に大きなお誕生日ケーキを買って…

女社会のはなし

忘年会シーズン 病棟でも、友人間でも、飲み会が立て続けに開催される。 そう、職場は産婦人科病棟なので、医師以外のスタッフは全員女。 酒が入ると上司が1、2年目のスタッフに一発芸を強要してくる。 まじで昭和かよ。おそるべし、昭和生まれ…。 ● そして…

相変わらず辞めたいと思っている私の話

二年目の秋になった。相変わらず、仕事は辞めたい。大企業バリキャリOLの大親友に話を聞いてもらったり、同期という名のライバルや親に仕事を辞めたいという話はした。帰ってくる言葉は以下の通りにカテゴライズされる。「みんな誰だって家に帰って泣いてし…

それってホントに看護なの?のはなし

どう考えたって明らかに看護師の仕事じゃないことがこの世には存在する体温計など物品があるか数えたりたりない医療物品を請求したりこんなの中学生や高校生でもできるよね。世の中の人は、こんなくだらないことをしていることで税金が使われているだなんて…

はめられたはなし

私には相談相手がいない。同期に悩みなんて一言も言わない。就職したての時、「仕事がつらい、やる気が出ない」って漏らしたら、それを10倍にして職場の上司にチクられて、さらに怒られたことがある。はめられた。女社会ってこういうことかよ。これだから職…

助産師がありえない発言をする、 のはなし

トンデモ助産師というジャンルの助産師がいる文字通り、とんでもない、科学的根拠のないことを宣う助産師である。妊娠中骨盤ベルトを巻かなかったから、育てにくい子が生まれたとか、そういうやつ「妊娠中貧血を治さなかったから、お産後も貧血が長引いた」…

10年くらい前のわたしに伝えたいはなし

10年前のわたしへ高校生のあなたは、民放のテレビ番組で、ピンクのエプロンをした助産院の助産師が、家庭的な環境で、家族に囲まれながらお産をして、赤ちゃんが泣いた瞬間に家族が笑顔になるような、そんなお産を提供できる助産師に憧れて、助産師を志しま…

陥没乳頭のはなし

陥没乳頭の人それは産褥期をみる助産師にとって最も脅威的な存在なのでは。私は未熟な助産師で、しかも自分さえよければいいという考えの最低な人間なので、陥没乳頭の人に対しては冷たい。だって高確率で直母ができないんだもん。そんな人に限って直接授乳…

私に看護観を聞かないでほしいのはなし

上司が看護部からお題を出されたからか、看護観を聞いてきた。あなたにとって看護とは。ずばり言います、収入源です。看護学校通ってた人なんてほとんどがそうなんじゃないのかな。シングルマザーで生きるお金を稼ぐのに必死な人が、真っ当な看護観を持って…

仕事をやすんだはなし

今日仕事をやすんだ仕事に行きたくなかったものすごく行きたくなった1日休んだって死ぬことはないけれど、1日休まなかったことで死ぬことはあるかもしれない(過労死とか)皆さんも勇気を出して仕事を休もう

仕事が終わらない人のはなし

世の中、さっさと仕事が終わった人にこそボーナスが降ってくる世界だったら良いのに。なんでだらだらと仕事を続けている人が頑張り屋で、家でも仕事をしている人が評価されるんだろう。家では家のことをして、家族を愛して、それを元に仕事を頑張る人が評価…

自己犠牲でなりたつ世界のはなし

休日に研修に出た。(出ろと言われた)。もちろん給料は出ない。誰も褒めてくれない。弁当が出るわけでもない。(中途半端な時間帯なので無駄にカフェで軽食とコーヒーを注文してしまった)。挙げ句の果てには、その研修を受けてゲットできる資格申請は自腹との…

自己研鑽を押し付けられたはなし

この研修に行けと言われた。つらい。行きたくない。勉強なら自分でするから。そもそも助産師が開催する助産師のための勉強会なんてクソがつくほどつまらない。なんであんなにつまらないかというと、助産師/看護師は勉強を教えるのがとにかく下手だ。母親学級…

上からの圧力に負けて学会に入会したのはなし

上からの圧力に負けて学会に入会してしまった。看護も助産も学会なんぞ作る一分野なのである。そもそも私は学生時代から看護の論文が嫌いである。全体的に"甘い"。研究を生ぬるく勉強した人たちがイヤイヤ上から"やれ研究しろ""ほれ病院名使うために研究して…

おっぱいと乳首のはなし(乳房編)

おっぱいは柔らかい柔らかいって信じてたお産後になると急に"張る"ことがある。マックス「キュって力入れて引き締めたふくらはぎ」くらいの硬さになる。張ったおっぱいは痛いらしい。だいたいみなさん張ったおっぱいを触ると、グラついた歯を無理矢理抜こう…

キャリアがわからないはなし

助産師協会がクリニカルラダーをやれよって数年前から言ってて、ここ最近採用されて動き始めてる。分娩介助件数100件だって。…無理じゃね?

処女だけど助産師な人のはなし

私は処女。今まで恋愛がなかったわけではないし拒んできたわけではないけれど、気がついたら30年近くセックスをしてこなかった。処女な助産師は多いと思う。だってこの仕事さえあれば一生独りで生きていけるもん。職場の人にも明らかに彼氏がいたことない人…

マンコのはなし

診察の介助につくと、マンコばかり眺めることになる。おっぱいやチンチンと違って自分のマンコは見辛い。鏡を使わなきゃ見られない。中学生の時初めてタンポンを使おうと思った時に自分で鏡を股の下に当ててマンコを見た時は衝撃だった。自分の下半身にこん…

おっぱいと乳首のはなし(乳首編)

助産師になるまで、人のおっぱいなんてまじまじと見たことがなかった。(実母のは除く)温泉も銭湯も人並みに行くけれど、おっぱいなんてまじまじと見ていいものじゃないと小さい頃から刷り込まれてきた気がする。50cmくらいの距離で他人のおっぱいを眺めたこ…

頑張らない助産師の私のはなし

いつも思う事がある。やる気と努力が評価されて、新しい仕事を与えられて、またそこで頑張る事が称賛される世界で生きるのが辛い。私は生きるのに精一杯で、目の前に丁度いい感じの仕事が置いてあって、それを人並みにこなして、褒められる訳でもなく責めら…