助産師の無題ブログ

助産師の独り言と疑問 適度に嘘を混ぜています

相変わらず辞めたいと思っている私の話

二年目の秋になった。


相変わらず、仕事は辞めたい。



大企業バリキャリOLの大親友に話を聞いてもらったり、同期という名のライバルや親に仕事を辞めたいという話はした。


帰ってくる言葉は以下の通りにカテゴライズされる。



「みんな誰だって家に帰って泣いてしまうくらい辛い経験をして働いているんだよ。」


「辞めたら?だってmidwifelifeちゃんって他に語学ができたり、色んなことに興味持ってるし、なんでもできるんじゃない?」


「3年働けば?何か見えてくるかもよ」



だ。






というか、働きたくない。無職で年収1000万になりたい。


勉強は嫌いじゃない。受け身の姿勢は好きだ。



ただ、お金を稼ぐという目的で働いているのに、向上心を強制させられるのが心底嫌だ。



患者様のため、医療(というか看護だな)の発展のために、休みの時も無給で勉強したりするのはおかしい。違うと思う。


患者は医療を受けにきているんだ。私たちはそこで今の科学で証明されてる範囲でできることをやるだけなのだ。



研究なんぞはお金をもらって学府でやればいいことなのだ。なぜ私たちが無給でやらねばならないのだ。