助産師の無題ブログ

助産師の独り言と疑問 適度に嘘を混ぜています

女社会のはなし

忘年会シーズン

 

 

病棟でも、友人間でも、飲み会が立て続けに開催される。

 

 

そう、職場は産婦人科病棟なので、医師以外のスタッフは全員女。

 

酒が入ると上司が1、2年目のスタッフに一発芸を強要してくる。

 

 

まじで昭和かよ。おそるべし、昭和生まれ…。

 

 

 

 

 

 

そして同窓会。

なぜか同窓会に呼ばれた。

 

私は小・中学生の時に中心人物であったわけではなく、いじめられていたわけでもないけど、どちらかというと「派手めなグループの一番端っこキャラ(notおとなしい)」であった。

 

 

私が通っていた学校は有名私立であったため、周りの同級生はほぼバリバリのキャリアウーマンや商社マン。そんな中で助産師になった私は「実際どれくらい稼げているかわかんないし、珍しい存在」として扱われる。

 

 

そんな同窓会、横に座ってきたのは大嫌いな女、A子。

 

 

バリキャリのA子はそこそこ男社会で揉まれているらしいが、「そん中でも女子を忘れず頑張ってる私、キラキラ!」アピールがうっとおしい。

 

 

ただでさえそんなのがうっとおしいのに、

「酔っちゃったぁ〜」と私の肩にもたれてくる。

 

問題は、その「酔っちゃったぁ」を男には絶対にせず、男勝りな私(女)にだけ、することだ。

 

 

 

うるせえ、酔ったなら勝手に伏せて寝てろ!!

 

 

ファンデーション付くからもたれてくるんじゃねえ!消えろ!

 

 

 

 

本当、うっとおしかった。がしかし、ホンモノのバリキャリな彼女の肌がびっくりするくらい荒れていてファンデーションで隠しきれていないその事実が、少し私の心を救ったのであった。