助産師の無題ブログ

助産師の独り言と疑問 適度に嘘を混ぜています

不倫していた女友達のはなし

正確には友達ではない。

 

 

 

学生時代は何度か2人でご飯に行った。そこで「私、xさんと付き合ってるんだよね。でもね、その人奥さんいて。どうやら子供もいるらしくて」と打ち明けられた。

 

 

 

びっくりした。本当にびっくりした。彼女が不倫をしていたということではなく、xさんに妻子がいたことにびっくりした。xさんは私も知っている人で、今まで妻子がいる雰囲気など1ミリも出していなかったから。

 

 

そんな彼女は数年がかりでどうにかしてxさんとの関係を断ち切っていた。どうやって関係を断ち切ったのかは知らない。関係を断ち切っていた頃には私はもう彼女と会うことはなかった。けれど、SNSで彼女の生活ぶりはなんとなく伺えた。

 

 

その後彼女には恋人ができた。けれど1年未満で別れたようだ。

 

そして彼女にはまた新しいお金持ちの、年齢が2-3つしか変わらない恋人ができた。出会って半年後くらいに結婚をした。

 

 

彼女はSNSに、まるで自分に言い聞かせるかのようにこの出会いと結婚が正しかったと綴っていた。無理しているように感じた。

 

 

彼女が普段つるんでいる友人たちは、皆彼女に恋人ができる前に順調に結婚していた。そんな周りに焦って結婚を決めてしまったのだろう。

 

 

彼女の夫は身長がとても低い。けれどお金持ちであるようだった。

 

不倫のことなんて知るわけがないだろう。けれど、周りの女友達は知っている。彼女の不倫を。

 

 

許せない。不倫していた彼女に幸せになってほしくなんかない。私なんかより幸せになることなんて許されない。

 

 

いつかどこかで、彼女が若気の至りとはいえど、不倫していたことが、夫へ知られますように。

 

 

この呪いのノートが誰かに読まれていますように。